ベーコンと神の怒り をみた

Bacon & God's Wrath by Sol Friedman
 90歳になったおばあさんが生まれて初めてベーコンを食べるドキュメンタリ
敬虔なユダヤ教徒の両親を持ち、戒律を守らずに”罰”を受けた祖母の話を聞かされて育ったユダヤ教徒のレイジー。
 彼女にとってはベーコンを食べることは無信仰の入門のためのイニシエーションであって、盲目的信仰との決別の意思表示らしい。
 根拠もなく信じ続けるだけの信仰を恐怖心から生まれたただの迷信だ、信仰を続けることは真実を受け入れる勇気がないだけと言いベーコンを食べる。
 そして”ベーコンを食べた罰”によって自身が絶命したりこの世が終わらなかったことに安心し「良い朝食だったわ」と言って終わり。

 信仰はお化けやサンタを信じるようなものという彼女の宗教観は自分の宗教観との合致を感じられた。
 また、神を試すためにベーコンをたべることを選んだことが、「戒律で禁止されたものを食べたために罰せられた祖母の話」との関連を感じ、非常に興味深かった。

gimpで写真をイラストっぽくしたかった

gimpで写真をイラストっぽくする覚えがき
画像に適当に検索した画像を使ってしまったので画像は掲載しないです
まだあんまり上手くイラスト風に出来ないからもうちょっとなんとかするので次に挑戦するときに前はこういうことをしていましたというメモ
この手順だとイラストっていうよりミニチュアっぽくなる

1. 画像を開いてレイヤーを複製する.(どっちかにオリジナルとか名前つけとくとあとで困らない)
2. コピーの方のレイヤーでポスタリゼーションを開いて色を減らす.色が多いとイラストっぽくならないけど、減らしすぎるとノイズが出るので試行錯誤する.ぼかしてごまかせるノイズならごまかす.今後,これが画像のベースになる.
2. ベースを複製してコピーに油絵のフィルターをかける.とりあえずぼかしも筆の大きさも最大近くしてぼんやりした感じにする.oilmaxと呼ぶ.
3. さっきより筆やぼかしを小さくしてはっきりした油絵フィルターの画像を作る.oilmidと呼ぶ.
4. 同様に更にはっきりした画像を作る.oilminと呼ぶ.
5.オリジナルに輪郭をはっきりさせるフィルターをかけた画像をおく.sharpとよぶ.
6.オリジナルの彩度を落とした画像とコントラストと彩度を上げた画像をつくる.それぞれmono,vividと呼ぶ.
7.sharp/oilmin/oilmid/oilmax/mono/vivid/originalの順でレイヤーをならべかえる.
8.original以外の透明度を上げたり下げたりしてイラストっぽく見える調整をさがす

 

今回の反省

今度はもうすこしほかのフィルターもためす

色がつよくなったり弱くなったりでイラストっぽくならないか試したかったけどmonoとvividは変更してもあんまり影響ないし多分無意味だと思う

追記

sharp/oilmax/oilmid/oilmin/vivid/original の並びにしてvividのコントラストをいじらずに彩度を上げただけの画像にしたら急にイラストっぽく見え始めた

なんでかわかんないけどラッキー

ザ・ドッグ

今日、犬のリードを急に預けられて、すごく嫌だなあと思ったけどニコニコして引き取った。
小奇麗で小気味よく跳ねる小型犬だったんだけど、なんともいえない敵意のようなものを感じて収まりが悪いというか緊張感を感じるというか気持ちが落ち着かず、なんで自分より偉い人から預かった小型犬って憎たらしいんだろうなあとおもいながらリードを握ってた。
犬がだいぶはしゃいであっちこっち行こうとするので声をかけながらリードを引いて動かなかった。
そのうち犬が前足を僕の膝にポン!と置いて走りだしてリードがビンっ!もどってきて前足をポン!走りだしてリードがビンっ!っていうのを繰り返しだして、

膝ポン!紐ビン!膝ポン!紐ビン!膝ポン!紐ビン!膝ポン!腰カクカク!紐ビン!膝ポン!腰カクカク!紐ビン!膝ポン!腰カクカク!紐ビン!を繰り返すうちに犬がどんどん必死になってきた。
膝ポンが可愛いらしいのでニコニコ見守ってたらとうとうギャンギャン吠えだして、噛み付こうとしたり、足にしがみついて腰をカクカク始めてしまって、すいませんちょっと手におえないですってリードを返した。
その後すぐに犬とはバイバイして、小型犬ちょっとわけわかんねえ脳化指数がアレな生き物はアカンわと思って帰ってきたんだけど、
さっき調べたら膝ポンもカクカクもいわゆるマウンティングで、僕が言うこと聞かないからマウンティングしてわからせるっていうのを繰り返して最終的にキレたんだなと分かってこっちが無抵抗なのを良いことに好き勝手してそれでも不満があったらギャンギャン騒ぐだなんてさすがは体を横にして生きる生き物なだけあるなと感じた。
飼い主の人は前足ポンと腰カクカクをみて戻ってきてコラ!なにやってんの!やめなさい!っていってたので悪い人じゃないと思いました。

ひまわりの指輪

最近みた夢の話

トイレでう*こをしようとしているときにいかにも神さまという感じの声が響いて、目の前に小箱がみっつ現れて

「どれか一つ与えてやろう」というので

う*こしてるときに話しかけてくる神さまはろくなもんくれねえだろうなあと思いつつ小箱をみると、中身がなんとなく頭にうかんで(神さまパワーで開けなくても中身がわかるすごい箱)

それぞれ、蛇の彫刻がされた指輪とひまわりの彫刻がされた指輪とあと一つはよく覚えてない指輪が入ってて

いかにも神さまがくれそうな指輪じゃないか!こういうのでいいんだよこういうので!

きっとすごい指輪に違いないぞ!と

蛇といえば知恵だな、ひまわりはなんだろう?活力みたいな?と想像して、蛇はなあ、もう僕十分賢いしデメリットがあったときに蛇はすごそうだよな……

よしひまわりだ!ひまわりの指輪に決めたぞ!ってことでひまわりの指輪に決めて、神さまからひまわりの指輪を賜った(神さまがいうにはひまわりの指輪は左手の人差し指につける指輪だとのこと)

でも目が覚めたら当然指輪なんかなかったので、なんとなくここ数日ひまわりの彫刻がされた指輪がほしいなあと思っている

このまえのスチームのセールでスカイリムスペシャルエディションを買った

この前のゴールデンウイークのセールのせいかスカイリムがまた盛り上がっているような感じがする。
僕もXbox360プレステ3とプレイしてきたのにこの前のセールで思わずPC版スペシャルエディションを購入してしまい久しぶりにプレイしたので僕のスカイリムのロールプレイを書き起こしてみた。
何周かしていまはこのストーリーでプレイをしている

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逃亡者としてリバーウッドに出入りしつつも野山で暮らしていたところ魔法大学のことをしり、新たな身分を得るにちょうどいいと学生となる(適当にこなして大学クエストをクリアしたり、召喚術を覚えてコンジュラーになる)
大学という居場所と学生という身分を得て晴れて逃亡生活に別れを告げ仲間や先生たちを楽しく暮らしていると、あるときメリディアの灯を見つけて言われるがままに命令に従いメリディアの使徒となる(像の前に行かずにランダムで手に入ってしまうのを待つ)
メリディアのチャンピオンとしてメリディアの威光を以てスカイリム全土のアンデットや死霊術士どもを蹴散らして回るうちに吸血鬼を倒そうという集団の噂を耳にし合流、信じる神こそ違うがアンデットを倒せるならなんでもかまわないと協力するうち、しまいには吸血鬼の王を打ち倒してしまう(このドラゴンには牙がある、なぜかクァーナーリンと呼んでしまったというセリフをドヴァキン発覚まえに聞いておく)
メリディアの使徒になるやいなやスカイリムから吸血鬼を駆逐したとんでもない定命の者がいるとデイドラロードやその使徒たちに目をつけられてしまい厄介事を押し付けられたりからかわれたりするようになってしまう(サングイン、クラヴィカス、ペライト、シェオゴラス、アズラあたりをこなして、以後気が向いたときにデイドラクエストをやる)
衛兵たちの反応をみるにもはや逃亡者として手配されてないらしいと気がつき頻繁に街に出入りをするようになる
あるときホワイトランに行くと首長からドラゴンストーンに関する依頼をされる(メインクエスト開始)
ドラゴンに関する依頼をこなしていくうちに自分が竜の血脈だと知り、吸血鬼の王やソウルケルンのドラゴンがなぜ自分をドラゴンと呼んだのかを理解する
またグレイビアードたちに感化され声の道を目指すことに(メインクエスト終わらせる、声の道ロールプレイとしてキナレスへの祈りとドラゴンを倒す以外の目的ではシャウトを使わない、蝶々やホタルを揺るぎなき力でとったりしない)
アルドゥインを打ち倒したは良いが人の中で暮らすには強くなりすぎたと隠居するようになる(適当な廃屋かハースファイアの家に住んで鍛冶を上げたり付呪を上げたりしながらときおり街で売って話術付呪鍛冶をあげたり放浪しながらオール100を目指したり街の人の依頼をこなす)
街の人々と交流するうちに以前から聞き及んでいた、ウルフリックストームクロークが戦にシャウトを使っているという噂が本当だと確信し声の道を冒涜する背信者ウルフリックを打ち倒すことを決意する(内戦クエスト)
ウルフリックを打ち倒すことで帝国を勝利に導く結果となるのは本意ではなかったがやむなしとして再び穏やかな暮らしにもどろうとするもソスルセイムにはまだ使命があると知り、ソスルセイムを目指す(ドラゴンボーン開始)
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メリディアのチャンピオンになってから声の道に改宗するあたりまでデイドラの使役を封印していたり、キナレスに帰依してからはドラゴン戦以外ではシャウトを使わないあたりがロールプレイによる縛り
内戦クエストまでは軽装弓でプレイして内戦からは声の道の求道者が戦にでたとあってはグレイビアードたちに合わせる顔がないというので身分を隠しつつ内戦に参加するというテイで重装魔闘士になって顔面が隠れる装備だけを身につけるのもロールプレイの一環
打倒ウルフリックに向けて修行し直すということで大学に入り浸ってで魔法のスキルを稼ぐプレイをしたりして内戦クエストにはオール100で挑む
ダラダラ遊ぶだけならドーンガードクリアかつメインクエストを進めないっていう状態がシャウトは使えないけど吸血鬼もいないしドラゴンは出ないしですごく快適

キチ○イに刃物

キチガ○に刃物ってホントだな。
今日初めて目のあたりにして実感した。
最近、ある資格を取りたくて授業を受けにいっている。
今日、受験に必要な工具を揃えたので授業時間外に先生に間違いがないか確認をしてもらっていた。
そこに前々からこいつ頭狂ってんのかなと思っていた*1生徒の一人のおじさん(60代?)がやってきて工具のなかからナイフを掴んではしゃぎ始めた。
先生を差し置いて、いかにナイフを扱うかの講釈を垂れては人に刃を向けて振り回したり、腕がピクピク震えるほど力をいれて材料を削って刃をガッタガタにしてくださったりして明らかに刃物を扱ったことがない人丸出しで本当に危険極まりなかった。
他のちょっと値が張る工具もいたずらし始めたのでやめてくださいと取り上げたら、「ぼくいっつもそれ使わせてもらえないの」とか意味わかんないこと*2をいってたので、こいつマジかよマジのマジモンじゃねえかよと思ったが口には出さなかった。
本当にキ○ガイに刃物渡したらあぶない。
冗談抜きで2回くらい斬られそうになった。
帰り際に先生が「各自来週までに工具用意してくださいね」って案内したらまるで初めて聞いたかのように「えっ!? らいしゅ……、えっ?らいららいしゅ……ええ??」と独り言を言っていたので来週からあのひとが自前のナイフではしゃぐのかと思ったら気が重い。
ホームセンターはあいつにナイフ売るな。
刃は家に帰って研ぎ直したらなんとかなったし工具も壊れてなかったから何もなかったけどすごく嫌な思いをした。
でも、1番怖いのはあのガチのマジモンが車を運転して帰るところ。
あんなガチモンでも免許が公布されるのかと知って最近は道路が怖くて仕方ない。

*1:要領を得ない意味不明な質問で進行を妨害したり、誰にも挨拶を返さなかったり、自己紹介でぼくは精神をやっちゃってるんですなどと言っていたので常々警戒していた

*2:工具は各自で用意するので貸し借りは一切しない

リステリン ベタベタ

普段、リステリンの紫のを使っているのだけど、つかっているうちにボトルがべったべたになってどうしようもなくなるのが悩みの種だった。

使うほどべったべたになるので使い切るころには、もうリステリン買うのよそうかなというくらいべったべたになって、そのべったべたが割と臭いせいで、にっちもさっちもいかなくなる。 "リステリン べ" でベタベタって出るくらいベタベタする。

どうにもならないなこれはとおもっていたのだけれど、最近になってお酒を測るのに買ってきたpyrexの100mlメジャーカップをリステリン用にしたところいくらつかってもベッタベタにならなくなった。使ってるうちにこぼれちゃうもんなんだなと諦めていたけどキャップで計らなきゃベタベタしないらしい。

リステリンがベッタベタになってこまっているときには10ml単位で計れる小さい計量カップをつかうのがいい。

ちょうど一回分20mlが計りやすいし多く出しちゃったとき戻すのも楽だし注ぎ口のついた計量カップがとてもちょうどいい。